ある機会があって、建築家の中村拓志さんとトークセッションをさせていただきました。
中村さんは、銀座「LANVIN」や「Dancing trees,Singing birds」など、
数多くのすばらしい建築を手がけられた新進気鋭の建築家です。
いやぁ・・・刺激的でした。
中村さんは34歳で、私の少しだけ先輩なんですが、心から尊敬出来る方でした。
仕事に対する取り組み方、情熱、こだわり・・・どれをとっても研ぎ澄まされていて、
アウトプットこそ違っても、私も見習いたいなぁと大きな刺激を頂きました。
中村さんの著書「恋する建築」です。
私はこの本を読んで、あまりにコミュニケーション・デザインと相通ずるものが多く
驚きました。建築と広告、アウトプットは異なっても、想いや、大切にすべき視点は
とても近いものがあることに勇気をもらいました。
すばらしい本ですので、ぜひ読んで見てください。
少なくとも「コミュニケーションをデザインするための本」を読んで、
面白いと感じて下さった方にはオススメできます。



