
アイデアをカタチにしたい。でもいろいろあって全ては実現できない。そんな葛藤がずっとありました。
でもやっぱり世の中に出したい、いつかカタチにしたい・・・。
そんな愛すべき企画を、思いきって少しずつ公開していこうと思いました。
眠ってしまうくらいなら公開して、奇跡が起こればカタチになるかも。そんな思いを込めて。
眠ってしまうくらいなら公開して、奇跡が起こればカタチになるかも。そんな思いを込めて。
記念すべき第一弾は「コトバのキャンペーンです」。よろしければお読み下さい。
コピーで人の心が動かせるなら、動かしてみて欲しい。
コピーライターの団体とかいろいろあって、会員とかあるけど、その存在意味がわかりません。
サロンでビジネスでしょうか?
サロンでビジネスでしょうか?
もしコピーで世の中が動かせるのなら、
コピーの力で本当に世の中をHappyに出来るなら堂々とそれに挑んで欲しい。
自画自賛大会なんてやめればいい。
" TC?" とかで、こんな運動をしてみてはいかがでしょうか?僕らのプライドをかけて。
そんな提案です。
そんな提案です。
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企画名 「本当の意味で足を止めるコピー」
富士の樹海に行くと、こんな看板をたくさん見ます。

たくさん、たくさん。
樹海深くに進むにつれて、看板も多くなり、内容もより怖く。


この看板を見ることで、自殺志願者が足を止めることを願っての看板。
全てに絶望して、生きる事に苦しさしか感じていない人たちに、このメッセージが届いているかは正直わかりません。
事実日本の自殺者は増える一途。
事実日本の自殺者は増える一途。
でも1人でも、この言葉を見て足を止めたら・・・
アイデア 「"TC◎" の会員が、この全ての言葉をつくりなおす。そして設置。」
その結果、富士樹海での自殺者が例年より1%でも減ったら、いや一人でも減ったら、TC?は最高にかっこいい。
コピーってかっこいい。何より尊い。
コピーってかっこいい。何より尊い。
どんな美しいコピーよりも、鮮やかなコピーよりも、グランプリ獲っちゃうコピーよりも、
1人でもいいから人の命を救えるコピーのほうがぼくは価値があると思うのです。
1人でもいいから人の命を救えるコピーのほうがぼくは価値があると思うのです。
たった一人でも。
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別にこのアイデアそのままじゃなくてもいいと思います。
でも言葉で世の中をHappyにできる方法をもっと真剣に考えてもいいと思う。
そのためにペンをととってもいいと思う。
世の中を幸せにするコピー「Happy Copy」のために。
いつから僕たちはモノを売るためだけにコピーを書くようになってしまったのだろうか?
コピーライターという職業はもっと誇り高く、尊いのではないだろうか?
ぼくはコピーが好きだ。尊敬もしてる。
ぼくはコピーライターじゃないけど、コピーには人を動かす力があると信じている。
だから閉じずに、堂々と世の中と勝負して欲しい。
言葉で世の中を動かせることを証明して欲しい。
言葉で世の中を動かせることを証明して欲しい。
ほんとに言葉で人を動かす情熱と勇気があるのであれば、このくらいの挑戦してほしい。
なんのために群れてるのかわからん。何を守りたくて、何を目指してるのかわからん。
言葉のエキスパートの皆様の本気が見てみたい。
僕はコピーが好きです。そして素晴らしいと思っています。
最後に、こういうアイデアのことをコミュニケーション・デザインということを
知って頂ければ幸いです。
知って頂ければ幸いです。
岸 勇希


